2ヵ月以内のリハビリが鍵|回復期リハビリテーション.net

2ヵ月以内のリハビリが鍵|回復期リハビリテーション.net

トップ > 覚えておきたい回復期の大事な数字 > 2ヵ月以内のリハビリが鍵を握る回復期

2ヵ月以内のリハビリが鍵を握る回復期

脳梗塞や脳出血、くも膜下出血を代表とする脳卒中、脊椎・大腿骨骨折……突然起こる病気やケガ。急性期病院で手術や治療を受け、無事に状態が安定し始めると、たいへんな思いをした分だけ、患者さん本人もご家族もホッと安心すると同時に、麻痺等の後遺症や退院後の生活が心配になるものです。

そこで大切なのは、発症から1〜2ヵ月にあたる回復期をどのように過ごすか。病気やケガによって損なわれた機能の回復や、日常生活に必要な動作の改善に向けて、集中的にリハビリテーションを行うことが、社会・在宅復帰後の生活をいかに不自由なく過ごせるかの鍵を握っています。そしてそれが、回復期リハビリテーション病棟の使命でもあります。

回復期について
回復期について
  • 鍵を握るリハビリ開始時期は発症から「2ヵ月以内」
  • 回復期リハビリ病棟で入院できる期間「最長180日」
  • リハビリを1日で受けられる時間「最大3時間」
  • 回復期リハビリテーション病院の病棟基準「3段階」
  • 回復期リハビリに関わるスタッフ「9種類」
  • リハビリ療法の種類は理学療法・作業療法・言語療法の「3種類」
  •  リハビリ実地日数は「365日」
  • 高い住宅復帰率は「85%以上」
  • 患者さんとリハビリスタッフの割合「1.5:1」